Sunday, 29 April 2007


特撰純米大吟醸 松の翆


 「特撰純米大吟醸 松の翆M-7」は、香りの高いタイプお酒です。含み香(口中香)のあるしっかりとした味です。表千家而妙斎千宗左匠御銘お好みのお酒でお茶事に使われます。山田錦を使用し精米歩合40%まで磨き上げられた限定の逸品です。



株式會社山本本家

山田錦, 酒精度 15.8%, 日本酒度 +5.0, 酸度 1.0, 精米歩合 40%

酒色偏黃,吟釀酒的特色
淡雅細緻偏果香的香氣,甜味很明顯,伴隨的凸出的苦味,口感濃郁,辛口型的酒,終感乾淨清爽。

--此為自己的品酒紀錄,僅供我自己參考--

華麗
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清爽 OO


OO
沉穩
OO
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豐富 OOO

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這瓶酒是在京都伏見亂逛,逛到她們家酒廠去買的,山本本家創業於延寶五年(1677年),她們家比較著名的其實是另一款酒,清酒"神聖",是八代目源兵衛開始賣的,算一算這款神聖也賣了一甲子以上了。而昭和55年(1980年)才開始發售純米大吟醸「松の翠」,有看過夏子的酒的朋友應該都知道,工業革命之前,因為人工碾米的技術限制,精米到吟釀要求的60%以下是很難的,吟釀酒是近代才有的。

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醸造元「山本本家」は、延寶5年(1677)に、當時の伏見の中心地油掛で創業して以來、300餘年続く老舗の蔵です。當初は日本酒だけでなく、味噌、醤油なども営んでいたようです。時代の変遷のなか、明治時代より清酒製造業専業にて業務を行っています。以來、「品質本位」をモットーに、飲みあきしない酒をめざしてきました。現在では、清酒蔵の多い伏見の中堅として地元の人気酒となり評判です。

 300有餘年の伝統の技と、伏見の名水「白菊水」により、食中酒として最適の清酒を造り続ける山本本家では、メインブランドの「神聖」をはじめ「松の翆」など伏見の清酒らしい口當たりのよいお酒を造っています。 昭和51年に酒蔵を改造して開店した「鳥せい本店」は、アンテナショップとして消費者の直接の聲を聞き、時代に合った酒造りも行っています。

表千家而妙斉千宗左御家元に御銘いただいた「松の翆」に代表されるように、日本の文化の中に溶け込んだ食と酒の関わりを見直し、その良さを受け継ぎ、明日の食文化の一翼を擔うという目標を持ち日々努力されている蔵元です。

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